★扶養控除申告書の書き方★

こんにちは!名古屋市千種区今池にある若手の税理士事務所エイゼットです!

最近は朝晩とても寒くなりましたね⛄

いよいよ冬本番です!

今回のブログは小倉が担当いたします★

 

年末の税務行事といえば『年末調整』

前回のブログ担当者が、今回の変更点や年末調整について書いておりましたが、

私からは『扶養控除申告書』の記入例についてお伝えしたいと思います!

 

だいたいこの時期になると、会社から配布されるのが『扶養控除申告書』です。

基本的には自分の名前や住所などを記入したり、会社によっては既に記載されていて、

内容に間違いないか確認すればOKなこともありますが、

しっかりと記入しないと、来年度給与から差し引かれる所得税が正しく計算されなくなってしまいます。

言葉で説明すると、わからなくなるので、どこに何を書くのか、簡単に図にしましたので、ご覧ください↓↓↓↓↓

①ピンク色の箇所⇒ご本人の基本情報を記入します。

(住所、生年月日、世帯主、続柄、配偶者の有無)

②黄色の箇所⇒扶養する配偶者(奥さん・旦那さん)がいる場合に記入します。

(扶養するためには所得に制限が設けられているため、見積の所得をしっかりと記入します)

③青色の箇所⇒扶養する親族(子・両親・祖父母・兄弟など)がいる場合に記入します。

(②と同様、見積の所得を記入する必要があります)

(16歳未満の子は、ここに記入しないでください。)

④オレンジ色の箇所⇒本人が寡婦・ひとり親・障がい・勤労学生にあたる場合は、ここに記入します。

(障がいの場合は障碍者手帳、勤労学生の場合は学生証のコピーを提出する必要があります。)

⑤緑色の箇所⇒16歳未満の扶養する子がいる場合、ここに記入します。

 

以上になります!

納めすぎた源泉所得税を精算する年に一度の作業です。

『今年の税金は、今年のうちに』、きちんと精算しましょう!

 

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2023.11.29つぶやき